【訃報】

ウサギのスイセンとモルモットのクルミが亡くなりました

#動物のこと

2日の朝、ウサギのスイセンが、そして3日の朝、モルモットのクルミが亡くなりました。

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スイセンは、1週間ほど前から食欲が落ち、点滴や投薬などの治療を行っていましたが、回復には至らず、突然のお別れとなりました。

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2024年の冬に五月山へやってきた、クリスマス生まれの女の子。

真っ白な体に目の周りだけ黒いラインが入った、ドワーフホトの美しいウサギでした。

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幼い頃からお腹の動きが悪くなることが多く、何度も治療を受けてきました。体調に合わせて環境や接し方を工夫しながら、できるだけスイセンのペースで過ごせるようにしてきました。

体調が安定しないことも多く、「かんさつ広場」のイベントでも、お部屋の中でゆっくり過ごしていることが多かったと思います。

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気分屋さんなところもあり、スタッフに甘えることもあれば、「ブッ」と鼻を鳴らして怒ることも。いろいろな表情を見せてくれたスイセンとの約2年間は、たくさんの思い出でいっぱいです。

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クルミは、以前ブログでもお伝えしたように、老化により後ろ脚が思うように動かせなくなり、約2か月間、横になって過ごしていました。

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床ずれができないよう柔らかい毛布で体を支え、こまめに体勢を変えながらケアを行ってきました。

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寝たきりになっても食欲は落ちず、毎日たくさんご飯を食べていました。

時にはクローバーを食べにお散歩に出たり、外の風に当たったりと、元気な姿も見せてくれました。

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クルミは2020年1月に、今は亡きグアン、ニコと一緒に五月山へやってきました。

3頭の中では一番臆病で大人しく、少し体の弱い子でしたが、誰よりも長く生きてくれました。

【訃報】

ケアを通してクルミと過ごす時間が増えた分、お別れはとても寂しいものとなりました。

それでも、最後までご飯を食べながら過ごす姿から、たくさんの強さをもらいました。

【訃報】

スイセン、クルミ。

よく頑張ったね。

ゆっくり休んでね。

たくさんの思い出をありがとう。

【訃報】

そして、2頭の成長や日々の様子を温かく見守ってくださった皆さま。

会いに来てくださった方、優しく声をかけてくださった方、本当にありがとうございました。

皆さまに見守っていただけたことを、私たちも嬉しく思っています。

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