【訃報】

ウコッケイのジョーが亡くなりました

#動物のこと

本日12月23日の朝、ウコッケイのジョーが亡くなっているのを確認しました。

【訃報】

11月頃から体重の大幅な減少が見られ、検査や治療を重ねながら経過を見守ってきました。

12月に入ると自力で餌を食べることが難しくなり、強制給餌を行い、暖かい部屋へ移動して少しでも体力の回復につながるよう願いながらお世話を続けてきましたが、その願いは叶わず、静かに旅立ちました。

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ジョーは今月で10歳を迎えたばかりでした。

高齢ではありましたが、羽根は最後までとても美しく生え揃っており、スタッフが近付くと自ら寄ってきてくれる、人懐っこく優しい性格の子でした。

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スタッフが作成したフィーダーも、最後までしっかりと使ってくれました。

新しいものにも興味を示してくれる好奇心旺盛な一面があり、体重測定の際には、自分から測定台に乗ってきてくれるほど賢いジョーちゃんでした。

一緒に園に来たウコッケイのチャメとはとても仲が良く、毎日一緒に寄り添って寝ていました。

【訃報】

日々の小さなやりとり一つひとつが、私たちスタッフにとって大切な思い出です。

体調が優れない中でも、最後の最後まで懸命に生きようと頑張ってくれたジョーちゃん。

その姿から、私たちは命の尊さや、ニワトリが持つ本来の美しさを改めて教えてもらいました。

【訃報】

ジョーちゃん、本当にありがとう。

これまでたくさんの癒しと学びを与えてくれたことに、心から感謝しています。

どうか安らかに眠ってください。

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